新着情報 --News

新着情報
  • 2016年09月15日 Topics ゲノム編集ブタについての論文が掲載されました。

    ゲノム編集ブタについての論文がScience Advances (Online) に掲載されました。従来、遺伝子改変ブタの作製には、高度な技術を必要とする「体細胞クローン技術」が用いられてきました。本研究では、受精卵に、Cas9タンパク/ sgRNAをエレクトロポレーション法で導入することで、ゲノム編集ブタの作製に成功しました。受精卵エレクトロポレーション法は特別な技術を必要とせず、高効率でゲノム編集ブタの作製が可能です。
    ↓詳しくはこちら↓
    http://advances.sciencemag.org/content/2/9/e1600803
    pdfpress-release

  • 2016年08月26日 Topics 第1回次世代生命科学の研究会が終了しました。

    平成28年8月12日~13日、第1回次世代生命科学の研究会を行いました。 基礎医学、発生生物学、細胞生物学、植物学分野など多彩な研究分野の研究者に発表していただきました。 活発な議論がなされ、大変有意義な研究会となりました。遠方よりお越しいただいた発表者のみなさま、また、学内参加者のみなさまには感謝いたします。 次年度は九州大学での開催を予定しております。

    ↓研究会プログラム↓
    pdfjisedai2016
    cameraセミナーの様子やお楽しみ風景はこちら(フォトギャラリー)

  • 2016年08月05日 Topics ゲノム編集についての論文が掲載されました。

    ゲノム編集についての論文がDevelopmental Biology (Online) に掲載されました。人工受精卵(IVF胚)に、Cas9タンパク/ sgRNAをエレクトロポレーション法で導入することで、ゲノム編集マウスがモザイクにならないことを報告しました。
    ↓詳細はこちら↓
    http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S001216061630241X

  • 2016年04月11日 Topics 神戸大学にて講演会を行いました。

    平成28年4月8日 神戸大学大学院医学研究科にて、講演会を行いました。演題は「受精卵エレクトロポレーション法によるゲノム編集マウス作製法」です。
    ↓詳細はこちら↓
    http://www.med.kobe-u.ac.jp/info/2016/docs/lecture_160408.pdf

  • 2016年04月01日 Topics Wntレポーターマウス(WntVis)についての論文が掲載されました。

    Wntレポーターマウス(WntVis)についての論文がGenes to Cells(Online)に掲載されました。Wnt canonicalシグナルの強度を反映してH2bEGFPを発現するレポーターマウスを作製しました。このマウスは理研から入手可能です。

    ↓詳しくはこちら↓
    http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/gtc.12364/abstract

  • 2016年03月17日 Topics 大阪府立母子健康総合医療センターにてセミナーを行いました。

    平成28年3月15日 平成27年度第2回母と子のすこやか基金セミナー~先天性疾患を探るセンシング技術~(大阪府立母子健康総合医療センター)にて発表を行いました。演題は、「エレクトロポレーション法によるハイスループットなゲノム編集マウスの作製法」です。
    ↓詳細はこちら↓
    http://www.mch.pref.osaka.jp/research/index.html

  • 2016年03月17日 Topics バイオサイエンスとインダストリー誌に研究紹介が掲載されました。

    平成28年3月1日 バイオサイエンスとインダストリー, Vol.74, No.2に研究紹介が掲載されました。タイトルは「エレクトロポレーション法による簡便なゲノム編集マウス作製法」です。
    ↓詳細はこちら↓
    http://www.jba.or.jp/pc/archive/bi_archive/

  • 2015年11月19日 Topics 徳島県「県科学技術大賞」表彰式で表彰されました。

    平成27年10月31日アスティとくしま ブライダルコアときわホールにて、「県科学技術大賞」を竹本が受賞しました。 表彰内容は「ヒトの遺伝子疾患を再現できる「遺伝子改変マウス」の簡便な作製法を確立しました。これにより高い技術と時間、費用を要していた遺伝子改変マウスの作製を飛躍的に向上させることに成功。」
    camera授賞式の様子

  • 2015年09月10日 Topics Mouse Molecular Genetics 2015にて発表を行います。

    平成27年9月16日~19日に開催されるMouse Molecular Genetics 2015にて竹本が発表を行います。演題は"High-throughput production of mutant mice by electroporation of CRISPR/Cas9 system"です。

    ↓詳細サイト↓
    Mouse Molecular Genetics 2015
    http://conf.hinxton.wellcome.ac.uk/advancedcourses/MMG2015FINALPROG.pdf

  • 2015年08月20日 Topics 第4回初期発生学セミナーが終了しました。

    8月19日、愛媛大学プロテオサイエンスセンター 教授 今井祐記先生をお招きし、「細胞分化に伴うクロマチンリモデリング情報から探索する治療標的」の演題にて、ご講演いただきました。大変有意義なご講演を賜りましたこと、また多数のご来場を頂き、 心より御礼申し上げます。

    cameraセミナーの様子はこちら(フォトギャラリー)

  • 2015年08月18日 Topics 日本獣医学会学術集会にてランチョンセミナーに参加します。

    平成27年9月9日(水)北里大学獣医学部で開催される第158回日本獣医学会学術集会にて竹本がランチョンセミナーに参加します。演題は「エレクトロポレーションを用いたゲノム編集マウスの作成法」です。
    ↓詳細はこちら↓
    第158回日本獣医学会学術集会
    pdf日程プログラム

  • 2015年08月05日 Topics 阿波おどりシンポジウムにて発表を行います。

    平成27年8月12日(水)第6回生命科学阿波おどりシンポジウムにて竹本が発表を行います。演題は「胚の体軸幹細胞の制御」です。
    pdf第6回生命科学阿波おどりシンポジウム

  • 2015年07月15日 Topics 徳島新聞に記事が記載されました。

    平成27年7月14日 徳島新聞(朝刊)に遺伝子改変マウスの作製簡易化について記載されました。

    pdf20150714 tokushinn

     

  • 2015年07月10日 Topics 第4回初期発生学セミナーを行います。

    平成27年8月19日(水)第4回初期発生学セミナーにて、今井祐記 教授
    (愛媛大学 プロテオサイエンスセンター 大学院医学系研究科 学術支援センター)を招いて、演題「細胞分化に伴うクロマチンリモデリング情報から探索する治療標的」を行っていただきます。

    ↓要旨はこちら↓
    pdfemb-seminar vol4

     

  • 2015年07月08日 Topics 日経バイオテクONLINEに共同研究ついての記事が記載されました。

    竹本が大阪大学助教橋本昌和氏との共同研究であるCRISPRエレクトロポレーションについての記事が記載されました。

    pdf2015708 tokudai CRISPRBEX

    ↓記載ページ↓
    https://bio.nikkeibp.co.jp/academic/

  • 2015年06月24日 Topics 第3回 初期発生学セミナーが終了しました。

    6月23日、東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室 助教 山口 良文 博士をお招きし、「細胞死動態とその役割 ~胚発生と炎症応答を例として〜」の演題にて、ご講演いただきました。大変有意義なご講演を賜りましたこと、また多数のご来場を頂き、 心より御礼申し上げます。
    ↓セミナー風景↓
    cameraemb-seminar vol3_view

  • 2015年06月19日 Topics 愛媛大学プロテオサイエンスセンターにてセミナーを行いました。

    6月17日 愛媛大学プロテオサイエンスサンターにて、竹本がセミナーを行いました。演題は「エレクトロポレーションを用いたハイスループットなゲノム編集マウスの作製法」です。
    ↓記載ページ↓
    http://www.m.ehime-u.ac.jp/school/imailab/news.php#2015061701

  • 2015年06月12日 Topics ゲノム編集についての論文がScientific Reportsに掲載されました。

    エレクトロポレーションで受精卵にCRISPR/Cas9を導入することで、簡単にゲノム編集マウスが作製できるという内容の論文です。橋本さん(大阪大学)との共同研究です。
    pdf150612_hp

    ↓記載ページ↓
    http://www.nature.com/srep/2015/150611/srep11315/full/srep11315.html

     

  • 2015年06月12日 Topics 夏のイベントを行いました。

    2015年6月6日 晴天
    初期発生メンバーとその家族よるおもしろ・おかしなBBQが開催されました❣❣
    cameraBBQ大会

  • 2015年05月22日 Topics 第3回初期発生学セミナーを行います。

    平成27年6月23日(火)第3回初期発生学セミナーにて、
    山口 良文 博士(東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室 助教)を招いて
    演題「細胞死動態とその役割 ~胚発生と炎症応答を例として〜」を行っていただきます。
    要旨はこちら↓
    pdfembryology-seminar_Vol3

  • 2015年05月21日 Topics 愛媛大学プロテオサイエンスセンターにてセミナーを行います。
  • 2015年05月19日 Topics 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構にてセミナーを行います。

    平成27年6月2日(火)筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)にて竹本がセミナーを行います。演題は「エレクトロポレーションを用いたハイスループットなゲノム編集マウスの作製法」です。
    詳細はこちら↓
    筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構セミナー案内

  • 2015年04月30日 Topics 48回発生生物学会大会にてランチョンセミナーを行います。
  • 2015年04月30日 Topics 第48回発生生物学会大会にてポスター発表を行います。

    平成27年6月2日(火)~6月5日(金)に開催される第48回発生生物学学会にて竹本がポスター発表を行います。
    演題は”High-throughput production of mutant mice by electroporation of CRISPR/Cas9 system"です。
    http://www2.jsdb.jp/kaisai/jsdb2015/index-e.php

  • 2015年04月03日 Topics 「胚発生の論理:転写因子の力と、細胞系譜の見直し」が開催されます

    【演題】 胚発生の論理:転写因子の力と、細胞系譜の見直し
    【演者】 近藤 寿人 博士(京都産業大学総合生命科学部生命システム学科 教授)
    【日時】 平成26年6月25日(水曜日)16時30分~18時
    【場所】 徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター1階 交流ホール

    pdf ポスターはこちら(1.3MBytes)

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