新着情報 --News

新着情報
  • 2019年07月31日 Highlight 日本プロテオーム学会で口頭発表を行いました。

    日本プロテオーム学会2019年大会・第70回日本電気泳動学会総会 合同大会にて小迫が口頭発表を行いました。
    題目は「Phos-tagと質量分析によるリン酸化シグナル伝達機構の解明」です。 (参考)

  • 2019年05月27日 Research 東京都医学総合研究所との共同研究がJournal of Biological Chemistryに掲載されました

    パーキンソン病の原因遺伝子産物Parkinの活性化がMITOLによって開始されることを明らかにした東京都医学総合研究所との共同研究がJournal of Biological Chemistryに掲載されました。題目は「Parkin recruitment to impaired mitochondria for nonselective ubiquitylation is facilitated by MITOL」です。

  • 2019年05月16日 Research 分子内分泌学分野との共同研究がPNASに掲載されました

    生体のリン感知機構、リン濃度調節機構を明らかにした本センター分子内分泌学分野との共同研究がPNASに掲載されました。題目は「Activation of unliganded FGF receptor by extracellular phosphate potentiates proteolytic protection of FGF23 by its O-glycosylation」です。(参考)

  • 2019年04月08日 Highlight Keystone meetingにて口頭発表とポスター発表を行いました

    Keystone meeting(ストックホルム)にて小迫が口頭発表とポスター発表を行いました。 題目は「BioID-Based Screening of Biotinylation Sites Globally Identifies STING Interactors」です。(参考)

  • 2019年02月19日 Research 大阪大学との共同研究がPNASに掲載されました。

    リン脂質スクランブラーゼXkr8がリン酸化によって活性制御されることを明らかにした大阪大学長田研究室との共同研究がPNASに掲載されました。
    題目は「Phosphorylation-mediated activation of mouse Xkr8 scramblase for phosphatidylserine exposure」です。

  • 2019年02月15日 Highlight 茂谷助教が講師に昇任されました。
  • 2018年11月29日 Highlight 日本分子生物学会年会にてポスター発表を行いました。

    第41回日本分子生物学会年会(横浜)にて茂谷がポスター発表を行いました。
    題目は「BioID法によるビオチン化部位の大規模スクリーニングで明らかとなったSTINGタンパク質の相互作用因子」です。(参考)

  • 2018年11月20日 Highlight 医学研究実習のポスター発表で優秀者に選ばれました。
    医学研究実習で配属された佐藤勇樹さんがポスター発表優秀者に選ばれました。
  • 2018年11月01日 Research 茂谷 研究成果がBBAに掲載されました
    リン酸化プロテオミクスによるキナーゼ基質の解析に関する論文がBiochimica et Biophysica Acta (BBA)に掲載されました。
    題目は「Phosphoproteomic identification and functional characterization of protein kinase substrates by 2D-DIGE and Phos-tag PAGE」です。
  • 2018年07月10日 Highlight 質量分析インフォマティクス研究会 2018年ハッカソン・シンポジウムを開催

     日時: 2018年7月15日(日)13:00~18:30
     開催場所: 徳島大学 藤井節郎記念医科学センター 藤井節郎記念ホール
      →HP
      →チラシ

  • 2018年06月12日 Research 大分大学との共同研究がGenes Cellsに掲載されました。
    大分大学と小迫・茂谷の共同研究がGenes Cellsに掲載されました。
    題目は「Baicalein disturbs the morphological plasticity and motility of breast adenocarcinoma cells depending on the tumor microenvironment.」です。
  • 2018年05月25日 Highlight 日本質量分析学会・日本プロテオーム学会2018年合同大会にて口頭発表を行いました。

    5月15日(火)~18日(金)にホテル阪急エキスポパークで開催された日本質量分析学会・日本プロテオーム学会2018年合同大会にて、小迫が口頭発表を行いました。演題は16日「疾患に関与する細胞内情報伝達機構を解明するためのリン酸化プロテオミクス技術」、18日「様々なリン酸化プロテオミクス技術を用いたタンパク質キナーゼの標的基質の大規模同定と機能解析」です。
     16日PDF
     18日PDF  

  • 2018年05月08日 Highlight 第11回藤井節郎記念医科学センター講演会を開催します。

    日時: 2018年5月28日(月) 14:00~15:00
    場所: 藤井節郎記念医科学センター4階 セミナー室
    大塚 正太郎(ヨーロッパ分子細胞生物学研究所 スタッフ研究員)
    →チラシ

  • 2018年04月10日 Research 茂谷 研究成果がJBCに掲載されました
    茂谷、小迫の研究成果がJournal of Biological Chemistryに掲載されました。
    題目は「Activation of stimulator of interferon genes (STING) induces ADAM17-mediated shedding of the immune semaphorin SEMA4D」です。(参考)
  • 2017年12月20日 Research 群馬大学との共同研究がNature Cell Biologyに掲載されました。

    受精卵で父親由来のミトコンドリアのみがオートファジーにより消去される仕組みを明らかにした群馬大学との共同研究がNature Cell Biologyに掲載されました。(参考)

  • 2017年12月08日 Highlight HUPO2017にてポスター発表を行いました。

    HUPO2017(Dublin, Ireland)にてポスター発表を行いました。
    演題は「Quantitative interactome and phosphoproteome analysis identifies novel signaling components of parkinsons disease-associated kinase PINK1.」です。(参考)

  • 2017年12月01日 Research 第12回研究所ネットワーク国際シンポジウムにて講演しました。

    東京大学医科学研究所で開催された第12回研究所ネットワーク国際シンポジウムにて、茂谷が講演をしました。
    演題は「Identification of the ATG8 family member GABARAPL2 as a novel TBK1 substrate」です。

     

  • 2017年11月27日 Highlight 電気泳動誌に論文が掲載、学会にて講演をしました。

    日本電気泳動学会機関誌 電気泳動に論文が掲載されました。
    また、第68回日本電気泳動学会にて講演を行いました。
    題目は共に「Phos-tagなどのリン酸化プロテオミクス技術による疾患原因キナーゼの機能解析」です。
     (参考)日本電気泳動学会機関紙 電気泳動
     学会ポスター

  • 2016年12月21日 Research リン酸化プロテオミクスによるERK基質の同定法の論文がMethods in Molecular Biologyに掲載されました
  • 2016年12月13日 Research 生物物理誌に記事を共同執筆しました
  • 2016年11月27日 Research 第286回発生研セミナー(熊本大学発生医学研究所)にて

    第286回発生研セミナー(熊本大学発生医学研究所)にて小迫が講演を行いました。
    演題は「リン酸化プロテオミクスによる疾患原因キナーゼの機能解析」 です。

  • 2016年11月04日 Research ホットスプリングハーバー国際シンポジウムにて茂谷が発表を行いました

    九州大学 第26回ホットスプリングハーバー国際シンポジウム −Trans-Omics: New Approaches in Biology and Medicine− において、茂谷が口頭発表を行いました。
    演題は「Identification of STING-dependent secreted proteins using quantitative proteomic analysis」です。

    pdfプログラム

  • 2016年10月03日 Highlight 九州大学との共同研究がNature Communicationsに掲載されました。

    胸腺細胞の分化に重要なプロテインキナーゼDの機能に関する九州大学との共同研究がNature Communicationsに掲載されました。(参考)

  • 2016年08月09日 Topics 神戸大学医学研究科 シグナル伝達医学講演会にて講演を行いました。
    神戸大学医学研究科 シグナル伝達医学講演会にて講演を行いました。
    演題は「リン酸化プロテオミクス技術による疾患関連キナーゼの機能解析」です。
    (参考)
  • 2016年07月01日 Highlight Bio-Rad News 2016年5月号に記事を執筆しました
    Bio-Rad News 2016年5月号に記事を執筆しました。
    題目は「トランスブロットTurbo転写システムを活用したPhos-tagウェスタンブロットによるタンパク質のリン酸化の検出」です。(参考)
    →記事(PDF)
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